2026年6月10日

「ひとつの街、ひとつの色、ひとつの紋章。そのすべてが、あなたの人生をあたたかく照らすという、私たちの決意で繋がっています。」
私たちのホームページを訪れたとき、あるいは新しく誕生したクリニックの前に立ったとき、ひとつの疑問が浮かんだかもしれません。
「なぜ、徳島市ではなく、この石井町なのか」 「なぜ、一般的な歯科のイメージとは違うオレンジ色なのか」 「なぜ、ロゴマークがライオン(獅子)なのか」
一見、バラバラに思えるかもしれないこれらの選択。しかし私たちの中では、すべてがひとつの言葉で繋がっています。
それが「太陽」です。
グランドオープンを迎えた今、レーヴェ(Löwe)という舞台に込めた、私たちのストーリーをお話しさせてください。
なぜ「いしい」なのか = 太陽が降り注ぐ街への敬意
私たちが医療を提供するこの徳島・石井町は、「太陽と緑の環境都市」を宣言する、豊かな自然とあたたかな光に満ちた街です。
私たちは、この街に根を下ろすにあたり、単に通りすがりのお堅い医療機関として存在するのではなく、この街の象徴である「あたたかい太陽の光」そのものになりたいと考えました。
これが、私たちがこの場所を選んだ最初の理由です。
お口の健康に不安を抱える方の緊張を優しくほぐし、人を自然と笑顔にするぬくもり。
そんな太陽の光のような存在になるために、私たちは石井町という素晴らしい街を選びました。
なぜ「オレンジ」なのか = 医療に灯す、太陽のぬくもり
一般的な歯科医院といえば、白く無機質な壁や、どこか冷たいブルーのイメージが強いのではないでしょうか。しかし私たちは、そうした「医療の冷たさ」を払拭したいと考えました。
私たちがテーマカラーに掲げたオレンジ。
それは、石井町の空に輝く「太陽の光」そのものです。
前回のコラムでお話しした、施術者全員が着用する7.5倍の拡大鏡や、最新のレーザー設備。
「原因療法」を支えるのは、最新の医療機器ではありません。ドアを開けた瞬間に、病院特有の張り詰めた心がすっと解き放たれるような、私たちの胸の奥にある「あたたかい情熱の灯火(太陽)」を表現するために、私たちはこのオレンジを選びました。
なぜ「獅子」なのか = 太陽の化身としての、絶対の誇り
私たちの医院名である「レーヴェ(Löwe)」とは、ドイツ語で「ライオン(獅子)」を意味します。古来より、ライオンはその黄金のたてがみから「太陽の化身」と呼ばれてきました。
ロゴマークに掲げたライオンは、私たちの医療に対する妥協なき誇りの象徴です。
しかし、私たちが目指すのは、他を威圧するような冷たい強さではありません。
大切な家族をあたたかい眼差しで見守るライオンのように、目の前の一人の患者様に対してどこまでも誠実に向き合い、その人生を包み込む「あたたかい強さ」です。太陽の街で、太陽の色をまとい、太陽の誇りを持って、私たちは「嘘のない診療」を貫きます。
私たちは、ただ悪くなった歯を修理して終わる場所ではありません。
あなたが何年、何十年経っても変わらぬ笑顔で、大切な人と美味しい食事を楽しめる未来を、すぐ隣で照らし続ける太陽であり、伴走者です。
すべては、この街の皆さまの未来のために。 レーヴェの名に恥じぬ誇りを持って、私たちは今日も誠実な診療を貫きます。
あなたの未来の笑顔を、共に創っていきたい。
今日という日が、10年後の笑顔につながるように。私たちは、いつでもここで待っています。 — Löwe