美味しいものを食べる、以上の価値。|徳島県名西郡石井町の歯科・歯医者|レーヴェデンタルクリニック

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美味しいものを食べる、以上の価値。

美味しいものを食べる、以上の価値。|徳島県名西郡石井町の歯科・歯医者|レーヴェデンタルクリニック

2026年7月01日

「『いつまでも美味しく食べましょう』という綺麗事を、私たちは言いません。私たちが守りたいのは、あなたの人生の最後の日まで続く、人としての尊厳です。」

「80歳になっても、自分の歯を20本残しましょう」 シニア世代の方なら、一度は耳にしたことがある言葉かもしれません。

多くの歯科医院のホームページでも、同じようなスローガンが掲げられています。

しかし、私たちはそうした耳障りの良い言葉だけで、お口の健康を語るつもりはありません。

前回のコラムで、あなたのお口の中には最初から「1400万円の価値を持つ天然歯」という資産が眠っているとお話ししました。

では、人生の後半戦を迎えたとき、この資産を守り抜くことには、一体どれほどの価値があるのでしょうか。それは、単に「固いものが噛める」という利便性を遥かに超えた、あなたの人生の質そのものの話です。

多くのシニアが語る、人生最大の「後悔」

ある大手雑誌が、リタイアしたシニア世代(60歳〜70代)を対象に行った「人生で後悔していること」というアンケート(※1)があります。

健康、お金、人間関係……さまざまな項目が並ぶ中で、健康部門の第1位に選ばれたのは、他でもない「歯の定期検診に行っておけばよかった、歯を大切にすればよかった」という後悔でした。

「若い頃は痛くなったら治せばいいと思っていた。けれど、歯を失ってから初めて、それがどれほど人生の楽しみを奪うかを知った」

多くの方がそう語ります。壊れてから大金を払ってインプラントや入れ歯という「代用品」を入れることはできても、失った時間と、元々の健康な状態は二度と買い戻すことはできません。

歯を失ったとき、本当に失われるのは「大切な人との時間」

私たちは、医療者として数多くの人生を診てきました。その中で気づいた、本当に残酷な真実をお伝えします。

歯を失い、お口の崩壊が進んだとき、人が本当に失うのは「食べ物の味」だけではありません。

うまく発音ができなくなって会話が億劫になり、人前で笑うことに気後れしてしまう。入れ歯が外れたり汚れたりするのが怖くて、友人や家族との外食を避けるようになってしまう。

つまり、歯を失うということは、「大切な人と繋がる機会」を少しずつ失い、人生の輝き(太陽の光)を自ら狭めていくことに他ならないのです。

私たちが「お口全体のプランニング」にこだわるのは、単に白い歯を並べるためではありません。あなたの人生の最後の日まで、大切な人と美味しい食事を囲み、大声で笑い、自分らしく生きるという「人としての尊厳」を守り抜くためです。

何歳からでも、未来のシナリオは書き換えられる

「もう何本も歯を失ってしまったから、今さら遅いのではないか」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
決してそんなことはありません。

たとえ今、あなたの1400万円の資産が目減りしていたとしても、私たちの役割は「これ以上の崩壊の連鎖を先回りして食い止め、残された価値を最大化すること」です。
今から10年後、20年後の未来を見据えて、どこにリスクがあるのかを拡大鏡で見極め、あなたに合わせた予防と治療のロードマップを描く。それこそが、私たちが提供するゴールドスタンダードです。
私たちのテーマカラーである「オレンジ」は、地域の皆さまの人生を、何歳になってもあたたかく照らし続けるという約束の色です。あなたの人生という長い物語の伴走者として、私たちはいつでもここで待っています。


あなたの未来の笑顔を、共に創っていきたい。
今日という日が、10年後の笑顔につながるように。私たちは、いつでもここで待っています。 — Löwe
参考文献
※1 『プレジデント』誌シニア世代1000人アンケート(リタイア前に「しておけばよかった」健康面の後悔第1位)

監修者プロフィール

院長 国金誠一郎

院長国金 誠一郎(くにがね せいいちろう)

資格・所属学会

  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本口腔インプラント学会認定講習会 修了
  • 日本インプラント臨床研究会 所属
  • 筒井塾 咬合療法ベーシックコース 修了
  • アレキサンダーディシプリン プリンシパルコース 修了

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